日向天照水(ひむかてんしょうすい) 五ヶ瀬の紹介
     
自然の町『五ヶ瀬町』 五ヶ瀬の町の四季折々の顔 最初に戻る
     
自然の町『五ヶ瀬町』
   
 

五ヶ瀬町は九州のほぼ中央に位置します。町の南西部から南東部にかけて標高1200mから1600m級の山々が連なり、一方北西部には阿蘇の山々を展望するなだらかな丘陵地帯で、巨木や滝などが存在する雄大な自然に囲まれています。

祇園の大ヒノキ白滝
 
轟の滝黒峰のアカガシ
 
五ヶ瀬の町の四季折々の顔
 

五ヶ瀬町は『南国宮崎』というイメージから想像もつかないでしょうが、実は日本最南端の天然スキー場としてとても有名です。 また雄大な自然に囲まれた霧立越や、春には樹齢250年で県指定天然記念物に指定されている浄専寺境内にあるしだれ桜など、五ヶ瀬町では自然の四季折々の色々な顔を堪能する事が出来ます。

五ヶ瀬ハイランドスキー場
 
霧立越 浄専寺境内にあるしだれ桜
 
 
  もっと詳しく五ヶ瀬町を堪能したい方は『五ヶ瀬町ホームページ』へ
  http://www.town.gokase.miyazaki.jp/
 
工場の周辺施設
   
 

工場の周辺地域をご紹介します。


祇園神社


工場から500m程東側、鞍岡中学校の真向かいに祇園神社があります。



御祭神はスサノオノミコト・オオナムチノミコト(別名:大国主)・イザナギノミコトを中心に、様々な神様が祀られている、古くから歴史がある大変に由緒ある神社です。




推定樹齢800年の御神木。(町指定天然記念物)
那須大八郎が平家追討のために赴く途中、祇園神社に参拝し、戦勝祈願のために植えたとされています。




『夫婦杉』
この杉の周りを、左から3回、右から3回廻ると、
夫婦和合、縁結び、子宝に恵まれると言われています。





金光寺


祇園神社の隣、同じく鞍岡中学校の真向かいに金光寺があります。



浄土真宗本願寺派 超耀山金光寺(ちょうようざん こんこうじ)




慶長元年(1596年)創始。
西南戦争時、戦に敗れ転戦の宿舎として、かの西郷隆盛が宿泊したとされるお寺です。
なお、大正初期の大分歩兵72連帯の連隊本部に充てられ、みぞれの裡に軍旗歩哨が玄関に立哨していたとか。(金光寺の立札より)





妙見神社





祇園神社から西へ祇園山を登り、日向天照水工場を左手に過ぎてから150m程のところにある神社です。





妙見神社には湧き水が出ており、妙見神水として古くから地元の方々に飲まれています。
お乳の出が良くなるという言い伝えがある、大変おいしいお水です。





神社内にはこのように、水汲み場が設置されており、
県内からはもとより、熊本、大分、福岡など県外から水を汲みに来る方々が絶えません。
(鳥居の写真よりさらに先に行ったところから、車で直接神社へと入る道があります)