日向天照水(ひむかてんしょうすい) 新着情報
     
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  水素イオンの濃度を示します。
数値が小さくなるほど酸性を示し、数値が大きくなるほどアルカリ性であることになります。pHの値は0〜14の段階があり、その中間値である7が中性ということになっています。
人の体液のpH値は身体の各箇所で微妙に異なりますが、血液の場合は7.3〜7.4くらいです。
胃酸(pH値1〜2の強酸)などの例外を除いては、体液のpHは大体7〜8程度を示しており、人の体は弱アルカリ性であるといえます。
  硬水か軟水かを決める硬度の基準にはばらつきがありますが、120mg/Lより下が軟水、それより上が硬水という基準が一般的なようです。
炊飯やお茶・コーヒー・紅茶には軟水が適し、運動などミネラル補給には硬水が適しています。
なお、日本の一般的な水道水は50mg/L前後で軟水の部類に入ります。
  骨を形成する重要な要素です。
体には血液中のカルシウム分が不足にすると、それを補うために骨からカルシウムが溶解し血液内のカルシウムを補填する機能があります。つまり、カルシウムの摂取不足が続くと骨内のカルシウムが無くなり続け、やがて骨粗鬆(こつそしょう)症の原因となるのです。
またカルシウム不足が続くと、骨に蓄えられたカルシウムが過剰に血液に送り込まれ、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞などの原因となったり、精神が不安定になったり(イライラの原因)の原因になったりすることがあります。
骨には血液を生産する役割もありますので、骨が弱くなるということは血液にも影響が及び、そして体調にも影響することになります。
  マグネシウムはカルシウムと密接な関係があります。
マグネシウムはカルシウムの働きを助ける役割があり、カルシウムとマグネシウムの割合は、2:1が理想であると言われています。
マグネシウムは他にもカリウムやナトリウムなどのミネラル成分の代謝にも必要な要素であり、心肺機能を正常に働かせ、循環系の健康を増進させる役割があります。
  体内細胞の水分量や浸透圧のバランスを取る役割があります。
ナトリウムはカルシウムなどのミネラルが血液中に溶け込むのを助ける役割があり、人体に重要な役割を果たすミネラルであると言えます。
  カルシウムとマグネシウムが密接に関係しているように、カリウムとナトリウムの関係も密接に繋がっています。カリウムはナトリウムと共に働き、細胞の水分量や浸透圧のバランスを取る役割があります。ナトリウムとカリウムのバランスが崩れると、神経や筋肉の機能に影響が出てきます。
またカリウムには体内の老廃物の除去を助け、血圧を下げる役割があります。
飲料水にとって、なにかしらのミネラルが含まれる量が多ければそれで良いというものではなく、『カルシウム』・『マグネシウム』・『ナトリウム』・『カリウム』の4つのミネラルは互いに作用しあっているので、大事なのは4つのミネラルのバランスであると言えます。
     
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